日本気象協会は8日、来春のスギ・ヒノキ花粉の飛散開始時期について、関東甲信地方では例年よりやや早い2月上旬頃になると発表した。

 飛散量については関東甲信や中国地方などで今春の2~10倍、近畿や東海地方の一部で10倍以上などと予測しており、「早めの花粉対策を」と呼び掛けている。

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