棒グラフがそのブランド含むツイート数、折れ線グラフはそのポジティブ率をあらわしたものだ。ツイート収集期間はツイート数から推定しておそらく数時間程度と予想される。
ブランド含むツイート数が最も多いのはブランド知名度で他を圧倒するPepsiで249件。その他はそれほど大差ないことがわかった。ブランド含むツイート数とフォロワー数の間には明確な相関関係がなく、ブランド知名度そのもの影響が大きい。つまり、単純にTwitterフォロワー数を上げても、ただちにクチコミパワー増大につながるとは言えないということだ。また、ブランド含むツイート数自体はそれほど大差がないのに対して、ポジティブ率には大きな差があることもわかった。ポジティブ率で9割を超えているのが、Wholefoods、Zappos、Etsy。対照的にDELLは、なんと約7割はネガティブツイート。つまり、PCへの不満、顧客サポートへの不満などがツイッター上に蔓延しているのだ。一般的に、企業はどうしても数値を捉えやすいフォロワー数を重視しがちだが、実はブランド含むツイート数との相関関係は少なく、それよりポジティブ率を高める施策を重視すべきことを示唆しているのではないだろうか。

棒グラフがそのブランド含むツイート数、折れ線グラフはそのポジティブ率をあらわしたものだ。ツイート収集期間はツイート数から推定しておそらく数時間程度と予想される。

ブランド含むツイート数が最も多いのはブランド知名度で他を圧倒するPepsiで249件。その他はそれほど大差ないことがわかった。ブランド含むツイート数フォロワー数の間には明確な相関関係がなく、ブランド知名度そのもの影響が大きい。つまり、単純にTwitterフォロワー数を上げても、ただちにクチコミパワー増大につながるとは言えないということだ。

また、ブランド含むツイート数自体はそれほど大差がないのに対して、ポジティブ率には大きな差があることもわかった。ポジティブ率で9割を超えているのが、WholefoodsZapposEtsy。対照的にDELLは、なんと約7割はネガティブツイート。つまり、PCへの不満、顧客サポートへの不満などがツイッター上に蔓延しているのだ。

一般的に、企業はどうしても数値を捉えやすいフォロワー数を重視しがちだが、実はブランド含むツイート数との相関関係は少なく、それよりポジティブ率を高める施策を重視すべきことを示唆しているのではないだろうか。