12月 2008
21件の投稿
Wiiの間チャンネル
新しい動画配信サービス「Wiiの間チャンネル」には、家族の分身ともいえるゲームキャラクターの「Mii(ミー)」が登場し、そこで起こるさまざまなイベントを通して利用者が能動的に動画を中心としたコンテンツを体験することができる。
「Wiiの間チャンネル」イメージ
このサービスはWii本体をインターネットに接続し、「Wiiショッピングチャンネル」から無料の「Wiiの間チャンネル」をダウンロードするこ とで利用可能になる。2009年春にサービスを開始した後、2009年夏頃からはオプションサービスとして有料コンテンツの配信も検討しているという。ま た、電通は新サービスのコンセプトに賛同する企業の参加によって、生活者と企業間の新しいコミュニケーションサービスの展開も進める。
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ガールズ自販機、登場。
株式会社ブランディングは、同社が運営するモバイルファッションサイト girlswalker.com の自動販売機(通称:ガールズ自販機)の設置、ならびにオリジナル飲料のプロデュースを開始した。
IT、ファッション業界において初となるIT連動型自動販売機「ガールズ自販機」は、ボディ全体をオリジナルのカラーリングに包み、単なるドリンクの販売のみならず、一つの「メディア」として消費者の動向にあったサービスを展開する。具体的には東京ガールズコレクション(TGC)に参加する人気アパレルブランドとのコラボレーションアイテムをPR・販売したり、ファッションサイトgirlswalker.comやfashionwalker.comとの連動型広告やキャンペーン、販促を行っていく予定とし、2009年度中に全国のスーパー、レストラン、大学、 駅、アミューズメントパーク等へ、約3000台の設置を目指す。
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デジタルサイネージと行動ターゲティング
行動ターゲティングというと主にインターネット広告の世界での最近のトレンドでユーザの属性や行動履歴に合わせた広告を配信する手法である。 それを実現させるためにブラウザのCookieとインターネットサイト上の閲覧履歴(ログ)からユーザごとに解析し、どのユーザに対してどの広告を配信するかということを決めるのだ。
米国ではbehavior targeting、behavioral targetingと呼ばれており、日本でもここ最近BT広告などと言われ各広告配信事業者はクリック・コンバージョンが発生する効果の高い広告商品として商品改善を行っている。 海外には行動ターゲティングの配信を主とするアドネットワークが存在しているがこれについてはあくまでネット広告のみで留まる話題ではない。
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京都の商店街、無線LANとIP電話をベースにした放送システムを実験開始
京都市上京区の出町商店街は19日、LX社が構築した無線LAN網を用いて、無線LANブロードバンド・インターネットの商店街向け活用実験を開始すると発表した。
河原町北地区にアーケードを所有する出町通りの協力で、河原町北地区アーケードに無線LANのアクセスポイントを設置し、顧客を誘導する仕組みとして放送システムとリンクさせる。そのためにIP電話ベースのアーケード内放送システムの構築と、特定利用者向けコンテンツ配信実験を行うものだ。文芸会館のイベント告知、出町まちかど放送局による活用、特定利用者向け無線LAN接続の実証検証などが行われる予定となっている。
今回の実験地区
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ビデオリサーチ、「Campaign KARTE」を開始
2008年12月17日、ビデオリサーチが広告キャンペーンの効果を測定するためのオムニバス調査「Campaign KARTE」のテストサービスを発表。
インターネット広告を含む各種広告を提示して広告認知率を測定。 http://www.videor.co.jp/service/media/cam_carte/
Macworldは終わる。
(米国時間12/16)Appleは、1月のMacWorldイベントが、同社にとって最後となり、同イベントで大いに期待されている基調講演をSteve Jobsが行わないと発表した(代って同社ワールドワイド製品マーケティング担当SVPのPhilip Schillerが講演する)。
Jobsの健康問題再燃の噂によって株価が下落するのは間違いないが、実際には前々から考えられていたことなのではないだろうか。 MacWorldの1月開催というタイミングは、常に疑問視されてきた。多くの消費者が、このイペント前の何週間かはApple製品を買い控えるようになり、年末商戦の売上げを損ねてきた可能性が高い。
Appleが何かしら大きな発表をしたときは、(iPhoneのときのように)ライバルのConsumer Electronis...
Foodistaの試みは成功するか?
Barnaby Dorfmanは、1000人コックがいればどんなシェフよりも良いレシピを作れると信じ、今日(米国時間12/17)その前提に基づいてFoodistaを立ち上げた。
これは食べ物のためのウィキペディアだ。どのレシピも協同して編集、改善することができる。それぞれの料理の食べたくなるような写真はFlickrから、説明文はWikipediaから取ってくる。材料を追加したり外したり、編集履歴を見たり、ページにコメントを付けたりすることができる。
サイトはよくデザインされており、Dorfmanほか2名の共同ファウンダーが自己資金で設立した。競争は激しく、ライバルにはAllRecipesやFood Networkなど定評あるサイトのほか、Cookstr(われわれのレビュー記事参照)やOpen Source Foodといった新しい料理サイトがいる。 ...
テレビ番組と連携したコンテンツ連動型のインターネット広告商品
ヤフー、中部日本放送、博報堂DYメディアパートナーズは、テレビ番組と連携したコンテンツ連動型のインターネット広告商品を共同開発した。
この広告商品は、来年1月にTBSの全国ネットで放送する中部日本放送(CBC)の製作番組「赤道大紀行」のコンテンツと連動して展開するもの。この番組は、俳優・西村雅彦が赤道を道しるべにアフリカ大陸を旅する旅行ドキュメンタリーで、ケニア・エチオピア・ウガンダの3か国を取材している。
広告の展開にあたっては、Yahoo!テレビ上に「赤道大紀行」オリジナルページを製作し、バナーと動画広告枠を設置。CBCの公式サイト上にもバナー広告枠を設置し、広告は、Yahoo! JAPANのADサーバーから配信する。
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トラコスがOOHモバイル連動プロモーションパッケージ。 →
やっぱ、AKQA、おもしろい。 →
リアルタイム翻訳、34言語対応、便利かも。 →
デジサイ市場予測 →
ネット広告市場の減速は、一過性のものなのか? →
デジタルサイネージ市場予測。 →
新宿の実験の記事 →
富士通のスポットキャスト。ここもコンテンツは後回し。 →
電通とロボットが「モバイル表現研究所」設立。所長は、あの人。 →
11月 2008
20件の投稿
ドクターシーラボ通販サイト、感性検索ASPサービスを導入。
ドクターシーラボはスキンケア/化粧品通販サイト「ドクターシーラボ公式サイト」に、ケイビーエムジェイ(KBMJ)の感性検索ASPサービス「121r(One to One Ranking System)」を採用した。KBMJが11月25日に発表した。ユーザーが簡単な操作で好みの商品を見つけられるようにするのが狙いという。
121rは、マウス操作のみでユーザーの嗜好(しこう)に合致する商品を検索できる感性検索ASPサービス。ドクターシーラボ公式サイトでは、商品詳細 ページに121rを導入し、「お手入れ時間」「肌状態」「テクスチャー」「使用用途」「マニアック度」「価格」の6種類の指標について、好みに合わせてレ バーを動かすだけで最適な商品が表示されるようにした。
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クラウドソーシングでできた、鼻歌Q&Aサービス「Hanauter.com」
Skypeを利用した鼻歌Q&Aサービス「Hanauter.com」が10月1日、リリースした。英語のサービスながら、開発したのはインターネットで知り合った日本人たちだ。
Hanauter.comは知りたい楽曲をSkypeを使って鼻歌で歌うと、その音声がウェブに公開され、ほかのユーザーがその曲名を教えてくれるというもの。ユーザーがHanauter.com上に置かれたボタン「Let’s Call and Sing!」を押すと自動的にSkypeが起動し、Hanauter.comのアカウントと電話がつながる。そこで20秒間音声を録音するという仕組みだ。 Hanauter.comではユーザーの鼻歌が質問となり、ほかのユーザーがコメントで曲名を寄せるようになっている。
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All About「専門家にリクエスト」サービス開始。
今回提供を開始した「専門家にリクエスト」では、ユーザーが依頼したいジャンル・分野を選び、相談内容や予算、期間などを「専門家にリクエスト」として匿 名で登録すると、767名の専門家の中からその要望に応えられる専門家からのアプローチを受けることができる。
利用の際には、「All About プロファイル」の会員登録が必要となる。
マイスペースと東京ニュース通信が雑誌を創刊。
「マイスペース」は各国の人気ミュージシャンなどが自分のプロフィールページを通じて情報を提供し、プロモーションビデオや新曲の視聴サービスを提供していることで知られるSNS。
新雑誌「MySpaceMagazine(マイスペースマガジン)」は、2009年3月に創刊準備号を発売し、5月に創刊号を発売。価格は500円で、部数は10万部を予定している。誌面では、ユーザー向けのライフスタイル情報や、マイスペースを活用するアーティストやクリエイターの情報を紹介。
東京ニュース通信社とマイスペースは、クリエイター同士のコラボレーションやユーザー参加の企画を誌面とマイスペースを連動させて展開し、雑誌とネットによるクロスメディア型の広告商品の開発やブランド展開、イベント開発なども検討するとしている。
http://markezine.jp/article/detail/6001
>雑誌ねえ。