東京メトロが、駅ナカ・サイネージを開始。

東京メトロ(東京地下鉄)は10月1日から、丸ノ内線の主要6駅(東京駅、銀座駅、赤坂見附駅、新宿三丁目駅、新宿駅、中野坂上駅)においてデジタルサイネージ・システム「丸ノ内線ステーションビジョン」の運用を開始した。

各駅のホームに65インチの液晶ディスプレーを12台設置している。東京メトロでは、これまで駅の構内に設置していた電照看板やポスターでは扱うことができなかった広告を獲得できる媒体になると期待を寄せる。

東京メトロが駅のホームでデジタルサイネージ(電子看板)を設置する背景には、これまで提供している媒体ではカバーしきれない広告出稿のニーズが出てきたことがある。東京メトロ関連事業部 広告企画・調整担当 課長補佐の南雲俊通氏は、「広告クライアントから、商品の特性に合わせて朝だけなど好きな時間帯に広告を出稿できないのかという問い合わせが増えていたが、電照看板やポスターでは応えられていなかった」と説明する。

今回デジタルサイネージを導入したことで、広告クライアントに3つの好きな時間帯(午前6時〜12時、午前12時〜午後6時、午後6時〜11時)を選んでもらえるようになった。例えば飲料メーカーは、「朝の時間帯はコーヒー」「夜の時間帯はアルコール飲料」と時間帯に応じて、広告の内容を変えることも可能になった。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20091120/210308/

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デジタルサイネージと地域WiMAXの素敵な関係。

山梨県甲府市でCATV事業を手がける日本ネットワークサービス(NNS)は,地域WiMAXを使った無線データ通信サービス「CCNet WiMAX」を,デジタルサイネージ端末へコンテンツを配信するインフラとして活用していくことを計画している。自社の制作能力を生かし,地元コンテンツやコマーシャル映像を,信号待ちをしている人向けにデジタルサイネージ端末で放映したり,地元の大きな商店街に設置したデジタルサイネージ端末で商店街の情報を発信したりすることを想定する。また,神奈川県藤沢市のオープンワイヤレスプラットフォーム合同会社(OpenWP)は,市の施設内に設置したデジタルサイネージ端末や,湘南台駅と慶応義塾大学の湘南藤沢キャンパスを結んでいるバスの中に設置したデジタルサイネージ端末に対して,行政情報や地元のコミュニティ情報を配信する計画である

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091125/341037/?ST=network&P=1

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LEGO@Matrix。傑作。

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Google、デジタルクーポンをケータイからも利用可能に。

Googleは米国時間11月23日、デジタルクーポンの利用を携帯電話からも可能にした。Googleは2007年より、同社サービス「Local Business Center」を利用する企業や商店が、印刷用クーポンを「Google Maps」から顧客に提供できるようにしていた。今回の発表により、携帯電話向けクーポンの追加が可能となった。クーポンは、ネット利用が可能な携帯電話から企業や商店をGoogleで検索することで表示され、支払い時に使うことができる。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20404161,00.htm

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凸版、Shufoo!で、ケータイGPSと連動。店に近づくとお知らせ。

凸版印刷株式会社は、11月20日から電子ちらしサイトShufoo!(シュフー)およびShufoo!mobile(シュフーモバイル)の機能を拡充、「おしらせメモ」の提供を開始する。

「おしらせメモ」は、生活者がShufoo!およびShufoo!mobileでちらしを閲覧した際に、気になるお店の場所とメモをQRコードや携帯サイトのおしらせメモを使ってケータイに登録しておくと、実際にそのお店に近づいたときに、携帯電話にメモ内容を自動でお知らせするサービス。 株式会社NTTドコモが2009年11月中に提供開始を予定している、新機能「オートGPSリマインド」に対応した機種での利用が可能となる。

Shufoo!は凸版印刷が2001年8月より運営している国内最大級の電子ちらしサイト。 大手流通各社、地域主力スーパーなど約360法人、20,000店舗が参加し、2009年11月1日時点で月間アクセス総数は6,000万件を記録している。

http://bit.ly/1Jampq

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CAと集英社、化粧品のクロス広告、女性ブロガーと女性誌連動。

サイバーエージェントと集英社は2009年11月20日、女性ブロガーのネットワークと女性誌を連動させ、化粧品に特化したクロスメディア広告を開発したと発表した。

集英社の美容情報雑誌「MAQUIA」とそのWebサイト、サイバーエージェントが運営する女性ブログのアグリゲーション(集約)サイト「AmebaGG」を横断し、顧客企業のプロモーションを展開する。また各サイトの会員から影響力のあるブロガーを選んでイベントに招き、クチコミを促す。

AmebaGGに参加している1万人超の女性ブロガーと、MAQUIAが持つ美容に関する専門性の高いコンテンツ、美意識が高い読者へのリーチ力を組み合わせる。

AmebaGGはもともと、女性ブロガー同士の交流と企業のプロモーションを目的に年4回イベントを開催しており、1回数百人のブロガーが参加している。MAQUIAとのクロスメディア広告ではこれを利用し、2010年3月12日に新たなイベントを実施する。美容への感度が高いブロガーをイベントに招き、MAQUIAなどが広告を掲載する化粧品に実際に触れて理解を深める機会を作る。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091120/340850/

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参拝した人だけがもらえる「ケータイご朱印」・・・いいかも。

3キャリア向けに提供される「ケータイご朱印」は、東京都内36か所の社寺へ参拝した際に、携帯サイト「縁結びさんぽ」へアクセスすると、その場で正式な「ご朱印」画像がダウンロードできるサービス。

参拝した人だけがもらえるご朱印画像

携帯端末に搭載された位置情報機能によって現在地を特定するため、その神社やお寺に参拝した人だけがダウンロードできる。参拝記録を残すことで携帯の中に「参拝手帖」ができ、参拝すればするほどご利益もたまっていくしくみになっている。

http://markezine.jp/article/detail/8868

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「ホワイトクラウド」・・・これもブランディング。

ソフトバンクテレコムは、クラウドコンピューティングサービス第一弾として、「ホワイトクラウド シェアードHaaS」「ホワイトクラウド プライベートHaaS」の受付を11月18日から開始し、2010年2月から提供する。今後はソフトバンクグループの企業向けクラウドコンピューティングサービスを「ホワイトクラウド」というブランド名で提供する。

利用料金は、「シェアードHaaS」が1VMあたり月額4,725円から、「プライベートHaaS」は、基本料+従量課金をベースとした個別対応となっている。   ソフトバンクグループはサービスラインアップをミドルウェアなどのICTプラットホームや、企業向けアプリケーション領域へと拡大し、既存のホスティングやメールなどのアプリケーションサービスについてはホワイトクラウドに整理・統合するとしている。

http://markezine.jp/article/detail/8873

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Twitterの危険性

今回エントリを書こうと思ったのは、後者の「Twitterでつぶやいていると、それで満足してしまう」という点についてである。私も含めて、Twitterを始めてからブログの更新頻度が激減した、という人はかなり多いのではないかと思うが、こうした現象がなぜ起こるのかを考えると、感情が蓄積し、ある程度の時間をかけてブログのエントリを起こそうというところまでたどり着く前に、Twitterで思ったことをポロッとつぶやいて、同調したり、同情したり、コメントをくれたりする人がポツポツと現れたりしている過程で、蓄積しつつあった感情が心の蛇口から漏れてしまう、というのが最大の原因であるように思える。

同じようなことは情報のインプットの方にも言えて、はてなブックマークのホットエントリーを毎日のように見ていたり、RSSリーダーで各種フィードを購読していたりすると、最近何が話題になっているのか、斜め読みでキーワードと概略を把握して、知的好奇心が浅く広いレベルの情報で満たされてしまい、まとまった時間を取って何かを深く掘り下げて調べたりしにくくなってしまう、ということに心当たりのある人は少なくないだろう。かく言う私自身もそういうところがあり、自分への警鐘も含めてこうしてエントリを書いているわけである。

http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50276465.html

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Twitter に書き込んだメッセージを、山の上から叫んでくれるサービス。

叫んで欲しい言葉のある方は、彼のアカウント(@ScreamUrTweets)に対してメッセージを送ればOKとのこと。

いやあ、久しぶりに、笑った。

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